FIREへの道

私たちはFIREを目指しています!
FIREとは簡単に言うと、お金を貯めて早期退職しようというものです。

FIREとは?
Financial
Independent
Retire
Early

FIREで目指す上で大切だと考えているのが、節約、金融資産、副業成績です。

目標としている金融資産やその考え方については、この記事をご覧ください。

節約

固定費を削減し、少ない生活費で生活することは、FIREする上では欠かせないことだと考えています。理由は下記の通りです。

FIREに節約が欠かせない理由
・毎月の貯金額が増える
・FIRE後も少ない生活費で済むので、金融資産が少なくていい
・贅沢しない生活で満足できる

固定費の削減のために行っていることは、大まかには
車を手放し、携帯キャリアは大手キャリアから格安SIM変更し、楽天経済圏にしたことが挙げられます。それぞれについて解説します。

ただ単に節約するだけでは、ストレスがたまり続かないと思いますので、たまにの旅行や外食も大切にしています。浪費編に関しては、この記事をご覧ください。

車をカーシェアにしよう!

私は2年前に車を手放しました。
理由はマイカーにかかるランニングコストを削るためです。

詳しくはこの記事をご覧ください。

マイカーを手放したことで、月平均3万円近く節約できました。
現在はマイカーの代わりにシェアカーを利用しています。
Timesのシェアカーを利用しているのですが、3時間で2500円ほどと、かなり安いです。
私は、月に1,2度利用しています。

車を手放した結果、もちろん便利さで言えば、若干落ちました。
ですが、そこまでストレスを感じることなく生活できているかなと感じています。

ただ今後、娘が大きくなるとマイカーの必要性は上がってくると思いますので、適宜、安い中古車を購入しないといけないなと考えています。

格安SIMに乗り換えよう!

私はドコモユーザーでした。
妻もドコモでしたので、2人で月の携帯利用料金は、18000円ほどでした。

現在は楽天モバイルの格安SIMにしています。(現在は楽天unlimitedのみ)
一番安い2GBのプランにしているため、2人で2500円ほどの携帯料金となりました。(楽天ダイヤモンド会員であるため)

およそ15000円分の節約ができたことになります。

格安SIMに変えて、確かに若干外での通信は遅くなりましたが、動画などは問題なく見れますし、満足度はそこまで変わらないです。節約できたことになりますので、すごく大きいと思います。

現在は楽天unlimitedのキャンペーンで1年間利用料無料。その後も月3000円の通信料で使い放題と、かなり良いプランもありますので、試してみてはいかがでしょうか?

格安SIMにすることは、かなりおススメの節約方法です。

楽天経済圏に移行しよう!

私は楽天経済圏の住人です。

楽天経済圏とは
・電気、携帯、お買い物などあらゆるサービスを楽天のサービスにする
・楽天市場のお買い物セール時などでお買い物をする
・たまったポイントを通常のサービスに利用する

楽天経済圏に移行して、夫婦で月50000ポイントほどのポイントを得ています。
電気代、携帯代はそれで賄えていますし、楽天ネットスーパーや通常のスーパーでのお買い物などで楽天ポイント利用して、生活費を抑えています。

楽天経済圏への移行については、詳しくはこの記事をご覧ください。
また楽天経済圏を利用したせどりも紹介していますので、興味ある方はこの記事を参考にしてください。

金融資産公開

FIREするために私たちは、金融資産8000万円を目標にしています。

2020年6月で、1500万円ほどしかありませんのでまだまだ足りませんが、8000万円貯まるまでの過程をみなさんにお示しできたらなと考えています。
毎月末の金融資産を公開することにしています。

毎月50万円アップを目指しています。

2020年7月

金融資産は、前月比+75万円の1570万円でした。

詳しくは、こちらの記事をご覧ください。

本業以外の収入成績公開

サラリーマン収入以外に、不動産投資をはじめ、ブランド品のせどりなど、本業以外でも収入を得ています。

その成績を毎月記録し、みなさんに公開しています。

毎月40万円以上の収入(キャッシュフロー)を目指しています。

2020年7月

38.6万円の収入を得ることができました。

詳しくはこちらの記事をご覧ください。

FIRE後の生活

これまでFIREに向けた実際の取り組みを紹介してきました。

私は、FIRE後、つまり会社を辞めてから何をやるかが課題です。
何をやればいいのか不安な事は尽きません。

自分で何か事業をやってみたり、できるだけ近いうちに決めていきたいと考えていますので、この記事で書いていきたいなと考えています。