はじめに

はじめまして!なかよし不動産です!!

(この記事は2020年5月に更新しました。)

このブログは主に
「サラリーマンだけど不動産投資をしたい」
「不動産投資やってみたいけど、本当に大丈夫なの?」
といった悩めるサラリーマンの皆さまに、少しでもお役に立てればと思い執筆しています。

はじめまして!なかよし不動産のどら夫と申します。

私は現在、早期リタイアを目標にして、サラリーマンをしながら不動産投資をはじめ、その他積立の投資信託簡単なせどりなどの副業にも取り組んでいます。
そんな私の経験をみなさんに共有、また皆さんから勉強もできればと思い、このブログを立ち上げました。

また私たちが不動産をやるにあたって、他の人達より優れていることがありました。
それは妻が銀行で不動産投資専門で融資を行っていることです。

これらを踏まえて、私たちの不動産投資手法や、銀行員目線で不動産投資へのアドバイスができればと思っています。

まずは自己紹介

・私(31歳)妻(29歳)と娘(0歳)の3人暮らし(持ち家あり、車なし)

・私どら夫:都内国立大学大学院工学系卒、IT系会社員(勤続7年)年収800万円(残業月10時間程度)

・妻どら妻:都内私立大卒、銀行員(勤続7年、育休取得中)年収500万円(残業月10時間程度) 現在育休中(月12万程度)

家族での金銭的目標

私たち家族は早期リタイアを目標にしています。

具体的なリタイア目標の年齢は45歳です。

また別記事で紹介しようと思いますが、45歳で仕事を辞めるには、金融資産で1億円が必要だと結論に至りました。

現在、金融資産約1500万円あり、リタイア目標45歳まで14年間で、8500万円も貯金しなければならず、年平均にすると約610万円ほど貯めなければならない計算になります。

年610万を貯めようとしたとき、夫婦共働きだけの給料ではかなりキビシイです。
それを大きく手助けしてくれるのが不動産投資や株式投資、副業、節約だと考えています!

現在私たち家族はアパート2棟保有しており、家賃収入約70万円/月キャッシュフローで28万円/月ほど稼いでいます。
株式は積立NISAをはじめとして積立投信でインデックス投資を行っています。
また楽天経済圏で楽天ポイントせどり、節約として車を持たない生活を実践しています。

月の貯金目標について(50万円)

月々の目標貯金額は50万円です。以下月々の収入、支出の内訳です。

月の収入(月平均80万円)
 内訳

・どら夫給与手取り:38万円
・どら妻育休手当:12万円
・不動産キャッシュフロー:28万円
・子供手当:2万円

月の支出 (月平均30万円)
 固定費:20万円 

 内訳 
・住居費:10万円(ローン返済8万円+管理費修繕積立金2万円)
・お小遣い:5万円(2.5万円ずつ)
・奨学金返済:4.5万円
・通信費:0.5万円(楽天モバイル、固定通信はマンションの0.2万円)

 変動費(平均):9.5万円
 内訳 

・食費:5.5万円
・電気ガス水道:1.8万円
・雑費、衣料、美容院:2.2万円
 その他レジャー費はボーナスから支出する。

年の貯金目標について(700万円)

年の貯金目標は700万円です。内訳は下記の通りです。

・月々の貯金から:600万円(50万円×12)

・ボーナス:100万円(50万円×2)

ボーナスは額面100万円/回で、手取り80万円程度。そのうち50万円を貯金する。

月々の貯金 約50万円について

私たちは、月々の収入と支出の差、50万円について、貯金だけでなく投資(米国インデクス)をしています。その内訳が下記の通りとなります。

・積立NISA+積立投資信託=10万円(夫、妻5万円ずつ、積立NISAは33333円ずつ)

・確定拠出年金:2万円(妻育休中につき夫のみ)

まとめ

私たちの目標と月々や年での収入支出から、どれくらいの貯金額を目標にしているのかを紹介させていただきました。
その他にも、楽天経済圏に移行し楽天ポイントせどりも実行しています。だいたい月4万円程度稼いでいます。

また月々の収入からも分かる通り、不動産の賃貸収入がかなり大きなウェイトを占めており、助けられているのが分かると思います。

ただ不動産投資は、他の投資に比べてかなり参入障壁が高い投資であります。
現在若いサラリーマンを中心に流行っている、都心ワンルームマンション投資など、明らかに儲からないマンションへの投資があり、だまされて買ってしまっている人も多い現状です。

これから不動産投資を始めたいと考えている方々に、良い影響を与えられたり、だまされない為にも、私たちが行っている投資法など紹介していきたいと思います。

みなさん今後ともよろしくお願いいたします