不動産投資

信用できる不動産仲介の担当者とは?

不動産投資をやるには、信用できる不動産業者の担当者の存在は必要不可欠です。

ただ何度も言いますが、この不動産業界は本当に怪しい。人をだますことをする人が多いのが現状です。
一見いい人そうで、こちらのことを考えていてくれていそうな人でも、基本的には自分の利益しか見ていないと考えて問題ないでしょう。

はじめからいい不動産業者や担当者を見つけるのは難しいにしても、自分でいい物件を見つけて、購入したりすると、「この人は本当に不動産投資をやる力がある人なんだ!」と思ってくれて、良い担当者になっていってくれることはあります。

なので、ある程度の実績を積まないと、いい担当者に当たるのは難しいかもしれませんね。

ちなみに私は、2棟目を購入した担当者さんには、本当によくしていただいているのですが、この方は妻の仕事、つまり不動産投資の銀行業で、実際に取引のある不動産業者さんです。
なので、私たちには、しょうもない物件を紹介するわけにはいかないのかもしれません(笑)。ただ、1棟目の物件を見てもらったり、アドバイスをいただいたり、本当に良くしていただいており、信用できる担当者さんです。

不動産物件の探し方はこちらの記事をご覧ください!

良い不動産業者とは?

良い不動産業者は色んな要素があると思いますが、
一番は自分たちの利益だけを考えず、私たち不動産投資家の事も考えて、物件を紹介してくれることでしょう。

私が思う良い不動産仲介担当者は以下の通りです。

良い不動産仲介担当者
・レスポンスが早い
・不動産投資に精通している(法律面など詳しい)
・銀行担当者としっかりつながっている
・怖くない(笑)

「怖くない」は冗談ぽっく聞こえるかもしれませんが、結構大事だと思います。
聞きにくい担当者だと、不都合多いですし。

やはり相談しやすい担当者だと最高ですね。

不動産業者の見つけ方

正直、数打たないとダメな気がします。
多くの不動産業者、担当者と話してみてください。

業者さんと面談や話をして付き合っていくと、自分にとって良い担当者さんは分かってくると思います。

ですので、できるだけ多くの業者さんや担当者さんと面談してください。
面談は業者さんに電話で問い合わせるとしてくれることが多いです。

投資物件を扱っている業者さんの見つけ方は色々ありと思いますが、
私は、楽待などでいい物件があったら、問い合わせてみて、そのまま面談を申し込む方法をやっていました。

初心者のうちは、週1回を目安に面談をしてみてください。
業者さんと話すには、不動産投資投資の知識も問われますので、自分がどれぐらい知識があって理解しているのかを試すこともできますよ。

どう付き合っていけばよいのか?

もちろん、私たちだけが得をしていても、良い担当者にはなってもらえないでしょう。

担当者にとっても、私たちと付き合うことで、利益にならなければなりません。
つまり、本当に良い物件を紹介してもらえたら、最終的にきちんと購入までしなければならないでしょう。
買わないと、なんの利益にもならないわけですから。

どう付き合えば良いか、私も分からない点ありますが、
私がやっていることは、以下の通りです。

良い不動産仲介担当者と信頼を得るには
・レスポンスを早くする(おススメされた物件について早く応える)
・欲しい物件をきちんと明確に言う(価格、エリア、築年、利回りなど)
・いいと思った物件は現地調査する
・おススメされた物件がダメな理由を明確に言う

・最終的に購入する

業者さんと付き合っていくと、いくつか物件を紹介されます。
そうした時には、できるだけ早くレスポンスをしてください。

また、ある程度良いなと思った物件には、実際に現地調査をしてください。
やはり、フットワークが軽い投資家の方が、買ってくれそうですし、紹介し甲斐があるでしょう。
私は、仕事があっても、その日か次の日には現調に行っています。夜遅くでも行ったことあります(笑)

やはり、ここでもフットワーク命でいきましょう!