日々のお金

楽天経済圏は最高の節約圏!

(この記事は2020年5月に更新しました。)

私たち家族は、今年の初めから楽天経済圏を始めました!

楽天経済圏とは、銀行や証券口座、電気や携帯などを楽天のサービスに移行して、楽天ポイントを稼ぎ、それで楽天市場や町での買い物などで使おうというものです。

私たちはこの楽天経済圏に移行して、月2万円の節約と、月4万円のポイント利益がでています。
つまり楽天経済圏に移行して、月6万円も節約できていることになります。
すごくないですか?(笑)

楽天経済圏について説明していきます。

楽天経済圏とは ?

楽天経済圏とは、普段から使用する生活サービスを、楽天に統一するというものです。

楽天のサービスは非常に多岐にわたり、楽天市場をはじめ、楽天カードや楽天銀行、楽天ファッションや楽天ブックなど、私も把握できていないぐらいあります。(笑)

楽天経済圏がすごいのは、これらのほとんどのサービスでポイントがたまり、ポイントを使用できるということにあります。(ここがポイントです。)

つまり普段使いの楽天サービスでたまった楽天ポイントで、コンビニやスーパー、はたまた電気代や携帯代を支払ってしまおうというものです。

例えば、普段の買い物で月10万円使うとすると、ポイントは月1000円貯まります。
また楽天モバイルは、ドコモなどの大手キャリアに比べて、プランにもよりますが、おおよそ1人あたり5000円近く安くなります。(今加入すれば、1年間タダなので、8000円安くなります。)
私たちも楽天モバイル(格安SIMのほう)にしており、ポイント払いにしているので、実質タダです。すごくないですか?(笑)これだけで夫婦2万円近くの節約になりました。

楽天カードとかいう有能クレジットカード

楽天カードは以下の点で有能です。
・年会費無料
・学生などの低属性でも作れる
・普段使いで1%のポイントが貯まる
・楽天市場で使うとポイント還元率3%
・カードを作るだけで数千ポイント貯まる

楽天経済圏にするならば、絶対必要なクレジットカードです。
年会費も無料なので、とりあえず作っておいて間違えないです。

私たち夫婦は、私どら夫が楽天ゴールドカード、どら妻が楽天プラチナカードにしています。
ゴールドは年会費2000円、プラチナは年会費1万円かかりますが、
楽天経済圏で後述する楽天ポイントせどりを行う上では、必須のカードです。

まずは通常の楽天カードを作ってみてください。

楽天銀行最強!

楽天銀行は、かなり有能なネット銀行だと思います。
理由は、ATMの引き下ろし手数料と他銀行への振り込み手数料が、何回か無料になるためです。(下図参照)

私たち夫婦はそれぞれ、100万円以上口座に入金しているため、ATM手数料5回まで無料、他行への振り込みも2回まで無料です。
他の銀行なら、振り込み手数料1回300円とか取られるので、お得ですよね!

ネット銀行と聞くと、振り込める銀行も少ないとか、ATMもそんなに多くないのでは、と思っている方もいると思いますが、心配ありません。
コンビニATMで下せますし、振り込める銀行もほぼ網羅しています。

ぜひ、楽天銀行口座を開設して、楽天カードの引き落としを楽天銀行に設定してしてください。

楽天証券で積立NISAのススメ

楽天証券も有能です。理由は下記の通りです。
・画面インターフェイスが見やすい
・積立投資信託のファンドがかなり有能
・積立投信を楽天カード決済にすると、月5万円決済まで1%楽天ポイントが貯まる。

特におススメなのが、楽天証券で積立NISAを行うことです。
積立先のファンドもかなり有能なファンドがそろっています。(米国インデックスS&P500など)

私たち夫婦はそれぞれ、月33333円ずつ積立NISA(ファンドは楽天・バンガード・ファンド(全米株式))に。16667円を積立投資信託(ファンドはeMAXIS Slim 米国株式(S&P500))に投資しています。
理由は、月5万円までしかポイント付与されない点と、積立NISAは年40万円までしか対応していない点です。

有能なファンドに積立できて、プラス楽天ポイントが夫婦500ポイントずつ貯まる。
もちろん投資ですので、積み立てた金額より下がってしまうことはありますが、有能な米国インデックスファンドに投資でき、手数料もかなり安いので、他の日系ファンドとかに突っ込むよりは期待できます。
また積立投信信託のメリットが、ドルコスト平均法です。
毎月定額で積立てることで、株価急落へのリスクヘッジとなるのです。

どうでしょうか?良いことしかないですね(笑)

楽天ポイントせどりって?

楽天ポイントせどりは、別記事で詳しく説明しますが、ここでは簡単に説明すると、
楽天のサービスに加入しまくって、楽天市場でのポイントアッププログラムである、SPUを上げる。また楽天お買い物マラソン時に買い物(買い回りポイントアップ9%)をして、付与されるポイント倍率を計30%ぐらいとする。
ニンテンドースイッチなどのリセールバリューが高い商品を購入し、メルカリなどで売却残ったポイントを利益として得るというものです。利益率は上下しますが、大体12~15%ぐらい取れます。

「でも楽天ポイントだけ残ってもしょうがなくない?」と思った方もいると思います。
そんな方はもう一度、記事を読み直してください(笑)

しつこいですが、楽天経済圏のすごいのは、楽天サービスどこでも使えるところです。電気代や携帯代の支払ができます。
また楽天ポイントの汎用性の高さもえぐいです楽天PAYや楽天ポイント払い対応のスーパーであれば、ポイントで普段のお買い物ができるのです。

私たちは楽天ポイントせどりで、月4万円以上の利益を上げれています。
そして、スーパーやコンビニなどの普段の買い物の支払いは、ほぼ楽天ポイントで済ませているのです。

どうでしょうみなさん!楽天経済圏に入らない理由なくないですか?