不動産投資あれこれ

知らないと夫婦喧嘩?夫婦で不動産投資をやってみよう!

私たちは不動産投資を始めてから、2人で試行錯誤しながらやってきました。

私の勉強段階では、勉強し始めてから、妻に質問したりして理解を深めることができました。妻が知識を持っていたのは大きかったと思います。

また不動産投資を勉強し始めてから3年半ぐらいですので、未だに知らないことがあります。そうした際には、妻に相談して教えてもらったりできました。
私だけでは、知りえない事も非常に多いので、非常にありがたい存在です。

不動産投資は、数のゲームなところがあります。
夫婦で頑張れば、物件の調査量は倍にすることができるのです。

分業制

基本的に、外に出て業者さんとの交渉などは私。
重要事項説明書の確認、資料作成など、不動産投資の専門性が問われることに関しては妻が担当しています。

以下のように受け持ちを決めています。

夫の受け持ち
・物件調査
・シミュレーションの作成
・業者との面談
・金消や決済などの取引

妻の受け持ち
・物件調査(夫が確認してから2人で現地へ)
・重要事項
・自己資金の管理
・銀行への資料作成

妻の専門性を生かすためにも、このような形にしています。

基本的に汗をかく仕事は私が担当です(笑)

別視点を持つ

私たちは夫婦で別視点を持っていると自負しています。

私はどちらかというと、PL志向
つまりキャッシュフローが出やすい物件志向です。

反対に妻は、BS志向
つまり資産性担保力が高い物件が好きです。

不動産投資は、収益性だけ追い求めては、物件が増えていきません。
また資産性だけでは、現金が増えていきません。

ある不動産事業を程度拡大させ、FIREを目指すならば、PL、BSを両輪で追い求めないといけないのです。

そのためには、夫婦別視点で物件を評価することが求められると考えています。

物件を手分けして探す

2人で物件を探せば、調査量は2倍になります!

不動産投資は、適切な知識さえあれば、数のゲームとなります。つまり他の1人で物件調査をしている投資家さんたちと、差をつけることができるのです。

また良いと思った物件に関しては、2人で検討し合うこともできます。
それが良いコミュニケーションをとることができ、よりなかよしになることができるのです。

不動産投資は、夫婦仲まで良くすることができるのです。

夫婦2人の責任で購入する

どちらか1人の意見のみで購入することのないようにしています。

買付申込書を出す前には、2人で現地調査に行くか、テレビ電話で現地の状況を確認しています。
2人とも納得した上で買付を出しています。

責任を押し付け合うわけではないですが、責任を分け合う意味合いが強いです。
1人で決めてしまって、あとから大きな修繕が発生してしまったり、全然入居が決まらない物件であった場合、どちらかの責任となってしまいます。

たしかに2人で不動産をやると夫婦喧嘩になりやすいと思います。
ですが、きちんと不動産での目標を決めると、相乗効果でより頑張ることができると思います。私たちは不動産投資で5棟のアパート、キャッシュフローで70万円が目標です。
目標に向かって、共通認識を持ちながら、切磋琢磨できていると感じています。

夫婦仲良くやることが、不動産投資を成功させるコツなのです!

夫婦で不動産投資をやるメリット
1.物件調査量が倍になる
2.それぞれの専門性が生かせる
3.2人の違った視点から物件評価できる
4.夫婦なかよくなる!